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TAVATABITO BLOG

フィンランドでヒヤッとした話


エッセイ

観光客の方はなかなか乗らない、ローカルなバス。
これは、慣れないとハードルが高い。
(以下は私の昔の経験なので路線によってもっと親切で、改善されていることも最初に断っておこう)

これは、初めてのフィンランドで、ヘルシンキから家に帰るために1人でバスに乗車した時の話。
乗車してしばらく経ったら、疲れていた私は寝てしまったのだ。
ハッと目覚めると、「30分で着く」と聞いていたその30分が過ぎたころ!
まずい!と焦るも……

トラップその1→景色が全部同じ!木、木、木、木しかなーい。フィンランドあるある。

トラップその2→車内アナウンスはフィンランド語とスウェーデン語で一回きり!

トラップその3→バス停も簡素な看板でバス停名も書いてないああ、乗り過ごしたかも、どうしよう。

ファミリーの家の住所と電話はわかるよね。歩いて帰れるのかな。
とにかく運転手さんに聞かなくちゃ。と、大パニックになっていた時、見えました、
私の目に飛び込んできたのはガソリンスタンド!
「このガソリンスタンドが目印だよ」と昨日のホストファザーのセリフが脳内リフレイン……。
「助かったー」ちょうど夕方だったので、帰宅ラッシュでバスが遅れていた模様。
無事に帰宅することができました。

海外での乗り物、特にローカルラインは気が抜けない!と学習しました。
皆さん、心配しないでください。観光客の方が乗るラインはもっと分かりやすいところがほとんどなので、ご安心下さい。


イラスト担当megu.megoより一言<megu.mego>
自宅ネイルサロンをやってます。
北欧テイストも得意なので、ぜひインスタフォローしてください。


【フィンランドについて不定期に発信中!!】

「フィンランド好きな方・行ってみたい方」、「フィンランド料理・モルックに興味がある方」、「こども料理教室」についても更新していきます!宜しければ、お付き合いくださいませ。