cooking class menu

◇メニュー一覧◇
※材料の入手などの関係で、通年メニューではないもの含みます。
※「お子様おススメ度」は成型作業があったり、作業工程が少ないので、「★」の数が多い(最大値3)ほど、子連れの方でも参加しやすいメニューです。
※「本とおしゃべり時間多め度」は、オーブンに任せている時間や、生地の発酵を待つ時間が長めだったり、作業工程が簡単なので、合間に本を読んだり、おしゃべりする時間が多くとれるメニューです。「★」の数が多い(最大値3)ほど待ち時間が長めです。フィンランドのことをより知りたい方などにおススメです。
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・karjalanpiirakka(カレリアパイ)

もともとはカレリア地方の郷土食でしたが、今ではフィンランドのソウルフードとも言えるほど全国区。フィリングはミルク粥(マッシュポテトやニンジンの時もあります)
炭水化物on炭水化物の組み合わせが絶妙⁈ munavoi(卵バター)をのせて食べます。
私のホームステイ先でも朝食やコーヒータイムの定番でした。独特の木の葉型に成型するのも楽しい作業です。
フィンランド人の友達は「作ったことがない」と言っていました。おにぎりをコンビニで買う日本人のような感覚のようです。しょっちゅう食べるけど、めったに作らない…漬物のようなポジションとも言えるでしょうか?(味と存在感は漬物とは全然違います…)
フィンランド旅行をされた方は恋しい味かもしれません!
<お子様おススメ度>★★★
<本とおしゃべり時間多め度>★★


・janssoninkiusaus(ヤンソンさんの誘惑)

もともとはスウェーデン料理ですが、フィンランドでもよく食べられるので「フィンランド料理」として紹介されることもしばしば。アンチョビとポテトのグラタンです。
フィンランド料理を知らない人からの人気はNO.1(maru調べ)
調理工程が少なく、オーブン任せにできるのでレパートリーに加えておくと重宝します!ちなみに私の大好物です!
<お子様おススメ度>★
<本とおしゃべり時間多め度>★★★

・korvapuusti(シナモンロール)

フィンランドでこれをイメージする人も多いのではないでしょうか。カフェでもおうちでも頻繁に登場する定番です。映画「かもめ食堂」に登場して日本でもよく知られるようになりました。焼いてみるとシナモンよりもカルダモンの香りが幸せに漂います。実際に作ってから、もう一度映画を見直すと印象が変わるかもしれません⁈
フィンランド語のkorvapuustiは直訳で「ビンタされた耳」という意。この形も面白いですね。
シナモンロールとコーヒーは、フィンランドの最強セットです。
<お子様おススメ度>★★★
<本とおしゃべり時間多め度>★


・mustikkapiirakka(ブルーペリーパイ)

フィンランドの夏、森で豊富に採れるブルーベリーはフィンランド人にとってとても身近な食材です。そのためブルーベリーパイのレシピも家庭ごと・お店ごとに様々。
こちらでは簡単に焼けるレシピをご紹介。手軽に作れるので、来客時に時間がない時のおもてなしにもぴったりです。
※季節によって教室で使用するブルーベリーは冷凍になります。
<お子様おススメ度>★★★
<本とおしゃべり時間多め度>★★


・lohikeitto (サーモンスープ)

ディルがアクセントになっている、フィンランドを代表するスープ。旅行中に味わった方も多いのではないでしょうか。家庭でもレストランでもよく食されるだけにレシピも無数に存在しています。
ここでは、クリームタイプをご紹介。サーモンとじゃがいもの組み合わせは、日本人の舌にも合います。
<お子様おススメ度>★★
<本とおしゃべり時間多め度>★★★


・makaronilaatikko(マカロニのグラタン)

フィンランド語でマカロニラーティッコ。ラーティッコとは箱という意味です。給食でも定番のこのメニューは、子どもたちに大人気!!一度フィンランド人の友達と作った時にケッチャプが足りなくなり…「ケチャップがないマカロニラーティッコなんて!」と叫んでました。
それくらい、ケチャップが大事な(?)料理です。
日本でよく食べられるグラタンよりもあっさりとした味に、ケチャップがアクセントとなります。
調理工程が少ないので、レパートリーにあるとサッとご飯を作れて重宝します。
<お子様おススメ度>★★
<本とおしゃべり時間多め度>★★★


・lihapullat(ミートボール)

the家庭料理なだけに、レシピもたくさん存在します。リンゴンベリーのジャムを添える定番の食べ方もくせになります。
<お子様おススメ度>★★★
<本とおしゃべり時間多め度>★★

・lusikkaleivät(スプーンクッキー)

ウェディングや卒業など、お祝いごとに作られることが多いスイーツ。スプーンを使って成型します。伝統的な作り方でははhirvensarvisuolaaというヘラジカの角から作られる粉を使用します。
ホストマザー直伝のレシピをご紹介します!
<お子様おススメ度>★★★
<本とおしゃべり時間多め度>★★

・kesäkeitto(夏のスープ)

夏野菜をふんだんに使った伝統的なスープ!驚くほど単純な味付けなのに、とても美味しい。素材の味を引き出すやさしいミルクの風味です。
<お子様おススメ度>★★
<本とおしゃべり時間多め度>★★★

・runebergintorttu(ルーネベリタルト

2/5はルーネベリ氏(フィンランドを代表する詩人・作家)の誕生日。彼の奥さんが甘いもの好きのルーネベリ氏のために作ったと言われるこちらは、フィンランドでも2/5付近でしか食べられない限定スイーツです!ジンジャークッキーをふんだんに使った生地は香りが豊かでクセになる味わいです。
<お子様おススメ度>★★
<本とおしゃべり時間多め度>★★

・laskiaispulla(ラスキアイスプッラ)

イースター(復活祭)の前に断食期間があります。その断食に入る前に食べられるものはハイカロリーや脂っこいものなどでした。ラスキアイスプッラも定番です。1個でおなかいっぱいになるボリュームです!
現在では断食は一般的なものではありませんが、時期が来るとラスキアイスプッラが出回り、季節を感じるスイーツです。
流行りのマリトッツォに形が似てますよね…(小声)
<お子様おススメ度>★★
<本とおしゃべり時間多め度>★


・joulutortuth(クリスマスパイ)

その名の通り、クリスマスに食べられる定番スイーツ。日本ではあまりないプルーンのジャムを使います。この風車?手裏剣?星?の形が愛らしくて、パーティにもぴったり。
サクサクっとしたこの生地も簡単にできるので、お菓子作りをしている人に驚かれました!
<お子様おススメ度>★★★
<本とおしゃべり時間多め度>★★

<現在検討中のレシピ↓↓>
・perunarieska(じゃがいもパン)
・mätihyytelö(魚卵のムース)
・kiisseli(ベリーの簡単デザート)
・raparperipiirakka(ルバーブパイ)
・スオミロール(tavatabitoオリジナル)


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